★野河 呼志子(ののかわよしこ)プロフィール★

 ほっこり亭 たねのおやつ亭主

 

 ・米粉のベジおやつ研究家 (*ベジおやつ=卵や乳製品を使わないおやつ)

 ・毎日食べられるチョコレート研究家

 ・陰陽調和料理®師範

 

 

 ◆母が手作りおやつで育ててくれたためか

 子どもの頃からお菓子をよく作っていました。

 高校時代は体型やカロリーを気にするお年頃なので

 本に書いてある量より砂糖やバターなどを減らして作っていました。

 この頃から自分好みになるようにあれこれやっていたようです。

 

 ◆2001年11月より玄米菜食を始めました(約3年半ほど続きました)

 お肉・お魚・卵・乳製品の他、砂糖もなるべく減らすことに。

 そうなると市販のお菓子で食べられるものはほとんどありません。

 そのためおやつはますます自分で作りたかったのですが、

 その頃住んでいた所にはオーブンはなく、実家に帰った時に作る程度でした。

 

 ◆2003年4月に引越した先に電気オーブンがあり、使わせてもらって本格的に試作の開始。

 ただ、まだわたくしの経験も技術も不足してたことと、周りは普通食の方々だったので、

 試作してもらったものの、あまりおいしくなかったようです……。

 わたし自身もあまり納得の行くものではありませんでした。

 

 ◆2003年の秋から知人宅のガスオーブンを借りれることになり、毎週のように通いました。

 知人もほぼ玄米菜食なので、試食もしていただいたりと、かなり励みになりました。

 

 ◆大阪・江坂にある「いんやん倶楽部」に通い、陰陽調和料理®(重ね煮)を習う。

 (基礎科・養生科・中級科・上級科と受講。師範のお免状をいただく)

 

◆2004年2月 国産小麦・天然だしのうどん店に就職。

 併設の地産・地消のお店で販売するお菓子作りを、レシピ開発から担当。

 社長は時間外にもオーブンを使わせてくださったので

 いろいろ研究ができました(感謝です!)

 

 ただ、お店用に作るお菓子は砂糖を使いますし、ケーキには卵も使います。

 できたものを試食しなければなりませんし、新製品の試作・試食もあります。

 それがしんどくて、10月で退職させてもらいました……。

 

◆2005年5月 念願のガスオーブン購入! 心おきなく研究に専念できるように。

 

◆2007年11月 『お米国のおやつたち』自費出版

  

 

◆その後ぼちぼちと、おやつや重ね煮の会を開催させてもらっています。

 

 *今は「リクエストがあればいっしょに作る」そんな形で続けています。

  ご希望のある方、お問い合わせは下のフォームからどうぞ。

 

 

 *なお現在、野河 呼志子はベジタリアンではありません。

  お魚はほぼ毎日、

  お肉、卵は、食べたくなった時にはありがたくいただいています。

  

  でも乳製品は苦手なので、乳製品を使うことはまずありません。

 

 

 *おやつの方でも、ハレの日のおやつとして

 「卵ケーキ」や「カステラ」などをたまに作ることもあります。

 

  また子どもたちの大好きな「グミ」も

  なるべく添加物や砂糖を減らす、という意味で

  ゼラチンを使って作ることもあります。

 

  砂糖もノンシュガーであることもあれば

  黒糖やきび砂糖を適量使うこともあります。

 

 

◆その他気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 


メモ: * は入力必須項目です